国際結婚夫婦の円満の秘訣

国際結婚夫婦円満の秘訣・・・といってもまだまだ新婚のわたし達。

ですが、やはり一緒に暮らしていると、些細なことでのケンカや、子育てに関しての意見の相違なんかは日常茶飯事です。

うちの旦那はわたしに対して、というか誰に対しても怒ることがほとんど無いので、(怒っても何も解決しないでしょ。っていうスタンス。わたしとは真逆のタイプ)ほぼケンカにはなりませんが、わたしが一方的に不機嫌になり、家の中が不穏な空気になることはあります。

そう、我が家の夫婦円満度合いはわたしに掛かっているのです。

国際結婚カップルは、男女の違いにプラスして文化の違いも理解し合わなければならないので、まあややこしい。

ですが、意識すべきことはたった一つだけ。

ストレートに物事を伝えることです

もう日本人同士だったら、「言い過ぎィィィ」ってくらいのストレートさが大事。

日本人のように相手を察するなんて文化、彼らには無いですから。

察しません。びっくりするほど察してくれません。

もう期待するのをやめましょう。

ただ、伝えたらちゃんとやってくれます。優しいんです。ただ気づかないだけなんです。

まだ付き合いたての頃、彼の友人らと毎週のようにご飯を食べに行ってました。

もちろん彼らは母国語(イタリア語)で喋るので、わたしだけ会話に入っていけずチンプンカンプン。

しかもイタリア人って話が長い。

4〜5時間平気で喋ってるなか、ひとり黙々とご飯を食べ、愛想笑いを浮かべてました。

友達がいる前ではなんとか抑えますが、やはり家に帰ってからイライラが爆発します。

長い、つまらない、頻度が多すぎる!!!

わたしは家で待ってるから1人で行けば?と提案してみるも、イタリアでは恋人や奥さんを交えて交流するのが当たり前だそうで、「君が行かないなら僕も行かない」となります。

そう言われると行かないわけにいかないじゃないか・・・。と思ってしぶしぶ行ってましたが今は違います。

「わたしは行きたくない。1人で行ってください。え?一緒じゃないと行かない?じゃあ諦めてください。以上、さよなら。」

これくらいハッキリ言います(鬼嫁?)

でも大丈夫なんです。これを伝えたあとの彼の反応は、

「OK!全然問題ないよ!僕らは僕らで楽しもう!やっふー!」みたいな感じです。

爽やかー!ポジティブー!もっと早く断ればよかったー!

こんなこと言ったら、あの人を傷付けちゃう・・・とか、嫌われちゃう・・・とか考えすぎるのは日本人の良さでもありますが、こっちが考えてるほど相手は重く受け止めてないってこと、よくありますよね。

大事なのはストレートに伝えること、そしてそれを受け止めてくれる懐の深さに感謝をすること。

これからもアモーレとの円満ライフを邁進していきます。

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