子連れ旅行(名古屋・岐阜編)③

3日目、いざ岐阜へ

この日は昔働いてた会社の同僚に会いに岐阜へ。

お昼前にレンタカーを借りて行ってきました。

レンタカー借りるときに対応してくれたのが中国人のお兄さんだったのですが、日本語上手ですごいなーと思いました。

旦那(イタリア人)に出会うまでは、コンビニの店員さんで外国人の方が働いていても特に何も思わなかったのですが、ここ最近は日本語が上手な外人さんに出会うと「どうやって勉強したんですか?」って話しかけちゃいますね。

大体の回答は、日本語学校でーとか、大学で日本語を専攻しててーとか、奥さんが日本人でーとかですね。

現在我が家ではわたしがイタリア語、旦那が日本語を勉強中で、語学習得の難しさを肌に感じているので、海外でその国の言葉で働いている人を本当に尊敬します。

旦那は日本に住んで3年になりますが、住んでいるだけでは日本語喋れるようにはならないんだなぁと実感。

特に東京では飲食店や病院で英語が通じてしまうので、日本語が話せなくてもあまり苦労せずに暮らせてしまうんですよね・・・

っと、話が脱線しましたが、レンタカーで岐阜へ。

国道22号懐かしい。岐阜タンメン昔よく食べたなー。バローもVドラッグも全部懐かしい。

岐阜に到着し、元同僚に赤ん坊と旦那をお披露目し、30分ほどの滞在のはずが2時間以上喋り倒し、(旦那と娘ごめんよ)今度は名古屋で別の同僚と再会。

今回は5人の元同僚と会ってきました。

わたしが転職したのは27歳の時で、新卒から働いてた会社を辞めるのは少し勇気が必要だったけど、不安以上に希望があったと思う。

転職先(今勤めている会社)は学生の頃から入りたかった会社で、新卒では入れなかったんだけど就職して数年後に声をかけてもらって転職が叶いました。

前職では同僚に恵まれ、上司に恵まれ、今思えば素晴らしい環境だったんだけど、世間知らずすぎてその有り難みに気づいてなかった。

尊敬できる上司と一緒に働けることって当たり前じゃないんだと気づくのが遅すぎた。

いろいろ思い出させてくれてありがとうみんな。

また会えるのを楽しみにしてます。

最後の名古屋めし

新幹線に乗る前に名鉄百貨店の催事で岐阜名物 “養老軒のふるーつ大福” を買って、名古屋駅で矢場とんのお弁当買って、東京に帰りました。

久しぶりに食べたけど、ふるーつ大福激うまでした。


矢場とんはね、本当は店舗で食べたかったけど時間的に厳しかったんで泣く泣くお弁当に。

子が座れるようになったら、矢場とんデビューさせようかな。

東京だと東京駅と銀座にあるらしい!東京駅のはいつも結構な人数の人が並んでるイメージ!矢場とん美味しいもんね。

そんなこんなで東京に帰ってきました。

久しぶりの名古屋と岐阜を大満足できました。

次はどこに行こうかな〜。

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