授乳クッションはケチらずに買った方が良い
昨年第一子女児を出産しました。
産前、こどもがいる生活をリアルに想像が出来ないまま、ネットの情報を鵜呑みにしてあれこれ揃えてから出産に臨みました。
正直、買ったけど全然使ってないものあります(搾乳機とか鼻の吸引機とか・・・これから使うようになるのかな?)
わたしの中のベストバイはairrico(エアリコ)の授乳クッションです。
授乳クッションは様々なサイトでいるいらない論争がされており、必要派の意見としては、
・授乳クッションを使うと授乳姿勢が安定して腰痛や腱鞘炎になりにくい
・赤ちゃんが適切な位置で母乳を飲んでくれるので、おっぱいに母乳が残りずらく、乳腺炎の予防につながる
不必要派の意見としては、
・クッションやバスタオルで代用できる
・使用用途が限られるからいらない
・大きいから邪魔
等がありましたが、わたし的には全てのデメリットに目をつぶっても授乳クッションはあって良かったと思えます。
ただ、授乳クッションなら何でも良いわけではもちろんなく、わたしは先述した通り、airricoの授乳クッションを強くお勧めいたします。
理由はやはり抜群の安定性!
授乳のじゅの字も知らない段階で購入したので、授乳姿勢の安定のために使うクッションなんだから、どの授乳クッションも安定性がないと困るわ・・・と思ってましたが、そこらの授乳クッションとは訳が違いました。
わたしが子を産んだ産院では、空気を入れるタイプの授乳クッションを採用しておられましたが、airricoと比べると安定性のカケラもなかったです。(あれはあれで、使わないときにコンパクトになるとか、捨てるときに苦労しないとかメリットはいろいろあると思うので一長一短ですね)
母親一年生の授乳素人にとっては、泣き喚く新生児に授乳するのってほんと大変だったんですよ。
安定性のない産院の授乳クッションを使っていた頃は毎回本当に苦労していて、「退院した後、助産師さんのサポートがなくなった状態で1人で授乳なんて出来るのかしら・・・」なんて不安に思ってたんですけど、家に帰ってairricoの授乳クッションを使ってみてビックリ。わたしに足りなかったのは安定性だったのかーと。無事に授乳できて安心した覚えがあります。
クッションの中身は他のよくある授乳クッションと違い、弾力性のある高密度なウレタン素材なのでへたらない。
そしてクッションカバーを取り外して手軽に洗濯出来るのも有り難いですね(赤ちゃんめっちゃ吐くのですぐ汚れる)
デメリットをあげるとすれば・・・
あえてデメリットをあげるなら、とにかく大きい&重い。
捨てる時大変そうだなぁと日々思う。
洗い替え用としてクッションカバーを買おうかと思ったけど、高くて諦めた。(4,500円くらい)
くらいですかね。意外とポンポンとデメリットも出てきました。ビックリ。
授乳クッションの購入を検討している方、ぜひ参考にしてください。